SHIFT ON クローズドリサイクル | 現場を変えず、廃棄物を資源へ
理想のリサイクルの形
クローズドリサイクル構築支援

既存ルートのまま、
廃棄物を自社内循環型リサイクルへ。

設備投資ゼロ。現場の負荷なし。
自社から排出された廃棄物を、回収・再生し、再び自社製品として戻す「完全な循環モデル」を構築。 CSRレポートに記載できる廃棄物資源循環を最短ルートで創出します。

完全なトレーサビリティ
グリーンウォッシュ回避
コスト・供給安定
市況に左右されない
ESG評価向上
ブランディング活用

導入実績(一例)

アサヒビール株式会社 大手製薬メーカー 大手物流企業
Voice of Customers

資源循環などの環境対応において
こんな課題がありませんか?

企業が掲げる環境目標やリサイクル推進の実現に向け、 現場では次のような課題が障壁となっていませんか?

ステークホルダーからの
信頼喪失リスク

環境に対する取り組みが不十分とみなされ、顧客や投資家からの信頼を失うリスクへの懸念に対し、明確な回答を持てずにいる。

限られた予算内での
成果創出

脱炭素やSDGsへの貢献が求められる一方、新たな設備投資やコスト増を伴う施策の実施が難しく、廃棄物循環などの環境対応が進まない。

社内承認を得るための
「根拠」不足

「CO2は具体的にどれだけ減る?」「コストメリットは?」。厳しい社内承認を通すための、確実なエビデンス集めに疲弊している。

関係部門との
調整の難航

資源回収フローの変更など、現場が懸念する「業務フローの変更や、地域の既存業者との関係悪化」を払拭するための、説得材料が不足している。

その悩み、国際紙パルプ商事株式会社なら
「既存フローを維持したまま」解決できます。

ABOUT CLOSED RECYCLE
クローズドリサイクル

新しいリサイクルスキーム

クローズドリサイクルとは

ただのリサイクル(Level 1)で満足していませんか?
グリーンウォッシュ批判や古紙市況の変動リスクを解決し、 廃棄物を確かな企業価値へと転換する「Level 3(完全循環)」こそが、 これからの企業が目指すべき資源循環の最終到達点です。
※グリーンウォッシュとは:
実態が伴っていないにも関わらず、広告や宣伝などで環境に配慮しているように見せかけること。

Level 1

一般リサイクル
リデュース

概要: 従来の廃棄・売却モデル。

課題

トレーサビリティがなく、自社のゴミの行方が不明。市況リスクも残る。

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Level 2

戦略的アライアンス

概要: 他社と連携し共同回収・配送。

課題

他社との調整コストが膨大。自社単独の成果としてアピールしにくい。

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The Goal
Level 3
クローズドリサイクルロゴ

完全循環型
クローズドリサイクル

概要: 自社廃棄物を再び自社製品へ。
完全なトレーサビリティを確立。

解決策

市況リスク回避、コスト安定、単独での強力なESGアピールを実現。

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Our Backbone

全国規模でつながる
KPPのネットワーク

NETWORK

KPPリサネット会との連携による
全国対応可能な古紙取扱規模

提携ネットワーク全体の取扱規模

日本における古紙回収量の 40 %

に相当する規模感

※KPPリサネット会加盟企業全体の取扱量を含む推計値。
圧倒的なネットワークが、安定した資源循環を約束します。

National Network

全国31社の有力問屋が連携。
「KPPリサネット会」

国際紙パルプ商事が主宰する「KPPリサネット会」は、古紙問屋31社で構成される国内最大級のネットワークです。

この強固な基盤があるからこそ、全国に多拠点を持つお客様の廃棄物も、窓口一本で一元管理が可能。地域ごとの回収品質のバラつきを無くし、どこでも安定したリサイクルスキームを提供します。

カバーエリア
日本全国
加盟有力問屋
31
回収スキーム
一元管理
国内回収シェア
約40%

※上記数値は、KPPリサネット会全体の実績・規模です。

1924年(大正13年)設立。
揺るぎない経営基盤が、長期的な資源循環パートナーシップを保証します。

国内順位

1

※連結売上高 2025/3末

世界順位(推定)

3

※連結売上高 2025/3末

連結売上高

6,7004,200万円

※2025年3月期

お取引先様数(仕入先)

4,000

お取引先様数(販売先)

100,000
Benefits

3つの圧倒的実効性

社内調整のハードルを下げ、環境対応を「コスト」から「投資」へと転換させます。

既存サプライチェーン
を維持

設備投資ゼロ。既存業者を変えない選択肢も提示可能。現場の抵抗感を最小限に抑え、即座にプロジェクトを開始できます。

資材の安定供給と
価格の安定化

段原紙販売と古紙回収を一貫して提供することで、契約期間内は市況変動の影響を受けない安定した買取価格と資材供給を実現します。

トレーサビリティ
による見える化

国内循環によるGHG排出削減はもちろん、そのプロセスを完全に可視化。対外的に説明可能なエビデンスを提供します。

Leading Cases

賢い企業は、もう「捨てる」をやめています。

アサヒビール株式会社ロゴ

アサヒビール株式会社 様

段ボール

ステークホルダーに対し、環境への取り組みをより具体的かつ説得力のある形で示す必要があった。原紙販売と古紙回収の両輪を持つSHIFT ONの安心感が採用の決め手。

導入メリット

自社製品の梱包材として再利用
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大手製薬メーカー事例

大手製薬メーカー 様

段ボール

使用済み段ボールの行方を可視化し、リサイクル包材の利用を促進したかった。導入により廃棄から再利用までのトレーサビリティを確立。

導入メリット

環境ブランド価値の向上
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ザスパ群馬事例

ザスパ群馬 様

紙コップ

スタジアムで大量に消費される紙コップの廃棄を減らし、地域貢献につなげたい。分別回収から再資源化へのマテリアルリサイクルを実現。

導入メリット

紙コップの再資源化を実現
詳細を見る
玩具メーカー事例

玩具メーカー 様

金属・プラ

複合素材の廃棄玩具を、種類別に分別・再原料化するスキームを構築。金属不純物率2%以下を実現し、再生原料はおもちゃや株主優待として還元。

導入メリット

不純物2%以下での再資源化
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通販・EC業事例

通販・EC業 様

段ボール

既存古紙問屋との交渉難航を解消。利益構造を変えずにスキームを構築し、年間約150tを回収。2030年に向けたサステナブル経営の基盤に。

導入メリット

既存利益を維持したまま導入
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倉庫管理業事例

倉庫管理業 様

フィルム

物流拠点で発生するポリエチレン袋を再生品へ切り替え。年間40万枚の再利用を実現し、CO2排出係数の大幅削減に成功。

導入メリット

CO2排出の大幅削減
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Flow

導入の流れ

サービス開始まで最短で3ヶ月
まずは、お気軽にご相談ください

01

お気軽にご相談を!

全国どこでも対応可能です。紙だけでなく様々な再資源化に取り組んでいますので、まずはお気軽にご相談ください。

02

丁寧なヒアリング

お客様の商流や物流、クローズドリサイクルに関する考え方や目的などを丁寧にヒアリング。工場など現地に足を運び、環境の把握にも尽力します。

03

プランニング

クローズドリサイクルを導入した際の業務フローや運用計画などを策定。現状の回収形態を崩すことなく、お客様に最適なクローズドリサイクルの仕組みを提供します。

04

サービス開始

クローズドリサイクルの流れを可視化し、導入をサポート。運用後は、継続的にリサイクル効果を数値としてお伝えすることで企業価値向上を支援します。

導入前の「最後の不安」を解消します

はい、原則として破砕機などの新たな設備投資は不要です。現状の処理コストと同等、もしくは有価物化によりコスト削減となるケースも多々ございます。
ご安心ください。既存業者様との調整やフローの構築は、すべてKPPが窓口となって代行いたします。お客様の管理工数はむしろ削減されます。
可能です。KPPの全国ネットワークを活用し、複数拠点からの回収を一元管理いたします。地域ごとにバラバラな契約を一本化できるメリットもあります。
回収から再資源化、製品化までの各工程をKPPが一元管理することで、資源の行方を追跡可能にしています。これにより「確実にリサイクルされた」ことの証明が可能です。

コストを抑えながら、
持続可能な資源循環と
ESG経営
を実現しませんか?

まずは「自社の廃棄物が資源になり得るか」の診断から。
無理な営業活動は一切行いません。

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