SHIFT ON クローズドリサイクル | その廃棄物は、埋もれた利益です
クローズドリサイクル

その「廃棄物」は、
御社の埋もれた利益です。

初期投資ゼロ。 廃棄コストを削減し、ESG評価を劇的に高める。
経営者と現場が共に喝采する、持続可能なサプライチェーン改革。

導入実績(一例)

アサヒビール株式会社 大手製薬メーカー 大手物流企業
Basics

そもそも、
クローズドリサイクルとは?

「リサイクルしているはずなのに、実態が見えない…」
そんな悩みを解決するのが、自社の廃棄物を再び自社製品に戻す「完全循環型」の仕組みです。

通常のリサイクル

オープンリサイクル

御社
市場へ
不明な製品

× トレーサビリティがない

回収された古紙は市場で混ざり合い、トイレットペーパーや雑誌など、別の製品になります。「自社のゴミがどうなったか」を証明することは困難です。
SHIFT ON

クローズドリサイクル

御社
SHIFT ONが管理
自社製品

◎ 資源の行方が完全に見える

自社の廃棄物を指定ルートで回収・再生し、再び自社で使用する段ボール等に戻します。対外的に「自社で循環させている」と強くアピール可能です。

「環境対応は
金食い虫である」
その常識を、捨ててください。

脱炭素、SDGs、原材料高騰……。
「やらなければならない」が「予算はない」。
そんな板挟みの状態から、御社を解放する唯一の手段がここにあります。

「形だけ」のSDGsに対する危機感

ホームページに美辞麗句を並べるだけの「グリーンウォッシュ」は、今や最大のリスクです。投資家が求めているのは、ポエムではなく「検証可能な数字」です。

「予算ゼロで成果を出せ」という無理難題

破砕機やリサイクル施設への莫大な設備投資など、今の経済状況では稟議が通るはずもありません。必要なのは、「追加コストなし」で始められる変革です。

現場を疲弊させる「業者変更」

長年の付き合いがある回収業者を変えることは、現場にとって大きなストレスです。既存のサプライチェーンを「壊さずに活かす」知恵が求められています。

The Solution

動脈と静脈の
完全統合

SHIFT ONを運営する国際紙パルプ商事は、紙を供給する「動脈」と、回収する「静脈」の両方を支配する専門商社です。
「自社が出したゴミを、自社の製品に戻す」。この当たり前を、投資ゼロで実現します。

クローズドリサイクル概念図
概念図を拡大して見る
01

稟議書は「1枚」で通ります。

なぜなら、新たな予算が必要ないからです。 「投資ゼロで環境評価を上げる」という提案を断る経営者はいません。

02

株主を黙らせる「証拠」。

どこで処理されたかを完全可視化。Scope3削減量を数値化し、「確実なエビデンス」を提供します。

03

現場からの「反発」ゼロ。

担当者が最も恐れる「現場の混乱」を回避。既存回収業者との調整や実務はKPPが引き受けます。

Our Backbone

数字で見る
KPPグループホールディングス

国内の紙パルプ商社として
トップクラスの古紙取扱高

日本における古紙回収量の
約40% をカバー

当社は、年間約160万トンの紙を販売する一方で、 約120万トンの古紙を回収しており、 国内トップクラスの実績を誇ります。

1924年(大正13年)設立。
揺るぎない経営基盤が、長期的な資源循環パートナーシップを保証します。

国内順位

1

※連結売上高 2025/3末

世界順位(推定)

3

※連結売上高 2025/3末

連結売上高

6,7004,200万円

※2025年3月期

営業利益

1354,400万円

※2025年3月期

ROE

9.5%

※2025年3月期

総従業員数

5,974

※2025年3月末時点

お取引先様数(仕入先)

4,000

お取引先様数(販売先)

100,000
Benefits

経営層が即断できる、
3つの圧倒的根拠

環境対応を「コスト」から「投資」、そして「競争力」へと転換させます。

企業価値の
劇的な向上

資源循環のプロセスを数値化。ESG投資家やステークホルダーへの最強のアピール材料となります。

実質コスト
「¥0」の衝撃

設備投資ゼロ。さらに廃棄物を有価物として評価することで、トータルコストが下がる事例も多数。

ワンストップ
ソリューション

段ボール、プラ、金属。あらゆる素材をKPPが丸ごと引き受け、最適化します。

Leading Cases

賢い企業は、もう「捨てる」をやめています。

アサヒビール株式会社ロゴ

アサヒビール株式会社 様

段ボール

ステークホルダーに対し、環境への取り組みをより具体的かつ説得力のある形で示す必要があった。原紙販売と古紙回収の両輪を持つSHIFT ONの安心感が採用の決め手。

導入メリット

自社製品の梱包材として再利用
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大手製薬メーカー事例

大手製薬メーカー 様

段ボール

使用済み段ボールの行方を可視化し、リサイクル包材の利用を促進したかった。導入により廃棄から再利用までのトレーサビリティを確立。

導入メリット

環境ブランド価値の向上
詳細を見る
ザスパ群馬事例

ザスパ群馬 様

紙コップ

スタジアムで大量に消費される紙コップの廃棄を減らし、地域貢献につなげたい。分別回収から再資源化へのマテリアルリサイクルを実現。

導入メリット

紙コップの再資源化を実現
詳細を見る
玩具メーカー事例

玩具メーカー 様

金属・プラ

複合素材の廃棄玩具を、種類別に分別・再原料化するスキームを構築。金属不純物率2%以下を実現し、再生原料はおもちゃや株主優待として還元。

導入メリット

不純物2%以下での再資源化
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通販・EC業事例

通販・EC業 様

段ボール

既存古紙問屋との交渉難航を解消。利益構造を変えずにスキームを構築し、年間約150tを回収。2030年に向けたサステナブル経営の基盤に。

導入メリット

既存利益を維持したまま導入
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倉庫管理業事例

倉庫管理業 様

フィルム

物流拠点で発生するポリエチレン袋を再生品へ切り替え。年間40万枚の再利用を実現し、CO2排出係数の大幅削減に成功。

導入メリット

CO2排出の大幅削減
詳細を見る

導入前の「最後の不安」を解消します

はい、原則として破砕機などの新たな設備投資は不要です。現状の処理コストと同等、もしくは有価物化によりコスト削減となるケースも多々ございます。
ご安心ください。既存業者様との調整やフローの構築は、すべてKPPが窓口となって代行いたします。お客様の管理工数はむしろ削減されます。
可能です。KPPの全国ネットワークを活用し、複数拠点からの回収を一元管理いたします。地域ごとにバラバラな契約を一本化できるメリットもあります。
規模にもよりますが、ヒアリングから最短3ヶ月程度で開始可能です。まずは現状の排出状況の診断からスタートさせていただきます。

コストをかけずに、
社内のヒーローになりませんか?

環境評価とコスト削減の両立は、
もはや「待ったなし」の経営課題です。

他社が動き出す前に、まずは
「自社の廃棄物が資源になり得るか」をご確認ください。

リスクゼロで始められる変革が、ここにあります。

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導入事例集・解説ガイドブックをPDFでご覧いただけます。社内共有用としても最適です。

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※ 入力はカンタン1分で完了します

※ 無理な営業活動は一切行いません。安心してご活用ください。

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