滑り止めシートとは?種類・メリット・導入時の注意点まで徹底解説

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倉庫や工場、物流現場で荷物の荷崩れ防止に活躍する「滑り止めシート」をご存知でしょうか。
滑り止めシート(防滑紙など)は、荷物の下に敷いて摩擦力を高めることで荷物の横ずれ・滑りを防止するシート状の資材です。
パレット積みの荷物や段積み保管された製品の間に挟むだけで荷崩れを防ぎ、トラック輸送時の急ブレーキやカーブでも荷物を安定させる効果があります。

本記事では滑り止めシートの意味や原理、使える場面、種類(紙製の防滑紙から樹脂シート、複合材、再生材・バイオマス素材まで)、導入メリット、そしてよくある失敗例と回避策までを詳しく解説します。
物流担当者や荷主の方は、安全で効率的な荷崩れ対策の参考にぜひご覧ください。

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目次

滑り止めシートとは


まずは、滑り止めシートの基本的な役割を押さえたうえで、荷物のズレを防ぐ仕組みについて解説します。

滑り止めシートの意味と仕組み

「滑り止めシート」とは摩擦による滑り止め効果で荷物のズレを防ぐシート状の資材の総称です。
紙や樹脂でできた薄いシートに特殊加工を施し、高い静摩擦力を持たせています。
荷物と荷物、または荷物とパレットの間にこのシートを挟むことで、積み重ねた荷物が滑らなくなり、崩れにくくなる仕組みです。

滑り止めシートは業務用資材として流通しており、「防滑紙(紙製の滑り止めシート)」「荷崩れ防止シート」などとも呼ばれます。
近年は各社から様々な素材・形状の滑り止めシートが提供され、工場・倉庫内や輸送中の荷崩れ対策に広く活用されています。

なお、物流現場で起こりやすい荷崩れの原因や具体的なリスクについては、以下の記事で詳しく解説しています。

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滑り止めシートが使える場面(パレット積み・段積み保管・路線混載・海外輸送)

滑り止めシートは物流の様々な場面で活躍します。
代表的なのがパレット積み貨物の固定です。
パレット上に積み重ねた段ボールや荷物の各層にシートを挟むだけで、パレットと荷物間、および荷物同士がしっかり密着し荷崩れを防止できます。

倉庫での段積み保管時にも、製品と製品の間に1枚挟むだけで滑りを抑えて安全に高積みできます。
また、トラックによる路線混載輸送(複数荷主の荷物を一台に混載する輸送)では個々の荷物に完全な固定が難しいケースがありますが、滑り止めシートを下敷きにすればブレーキ時の横滑りを防ぎます。
海外輸送(海上コンテナ輸送)でも、長距離・長時間の振動や船の揺れによる荷崩れ対策に有効です。
コンテナ内でパレット貨物の下に防滑紙を敷いたり、貨物同士の間に挟むことで、海上輸送時の微振動や傾斜にも耐えうる安定した積載を実現できます(実際、防滑紙は約50°の傾斜角まで荷崩れしない実験結果もあります)。
このように滑り止めシートは工場内の保管から国内外の輸送まで幅広いシーンで荷物の滑り止め・荷崩れ防止に役立っています。

滑り止めシートの種類


ひと口に滑り止めシートと言っても、素材や形状の違いによって複数の種類があります。
それぞれ厚み・サイズ・表面粗さが異なり、その違いは滑り止め性能や作業性・コストにも影響します。
ここでは主な種類を「紙系」「樹脂系」「複合材」「再生材・バイオベース素材」のカテゴリーに分けて紹介します。
それぞれの特徴を理解し、自社の荷物や用途に合ったタイプを選ぶことが重要です。

紙系滑り止めシート(防滑紙)

紙系の滑り止めシートは、クラフト紙など紙を基材としたタイプです。
紙の表面に滑り止めコーティング(樹脂や粒子)を施し高い摩擦力を持たせています。
代表例である防滑紙は薄く軽量で扱いやすく、必要なサイズに裁断しやすいのが利点です。
紙製のため使用後はリサイクル可能で環境負荷が小さく、古紙回収も容易です。

一方で水に弱い点に注意が必要で、湿気や水濡れで紙自体が弱くなったり滑り止め効果が低下します。
基本的に使い捨てまたは繰り返し使用できても回数に限りがあるものが多いですが、その分低コストで導入しやすいのも魅力です。
食品分野で使えるよう食品安全認証(ISEGA認証など)を取得した防滑紙もあり、食料品のパレット輸送や食品工場でも安心して利用できます。

樹脂系滑り止めシート

樹脂系の滑り止めシートは、ゴム・プラスチック素材でできたシートです。
ゴムシートやポリエチレン製シートなどが該当し、両面にノンスリップ樹脂を加工しており重量物ほど摩擦が効く設計のものもあります。
樹脂系は耐水性に優れ、濡れても紙ほど性能低下しにくく水濡れしやすい環境でも使いやすいです。
また引張強度が高く破れにくいため、重量物や鋭利な荷物でも安心感があります。
厚みは製品によりますが、ゴムマット状のものは比較的厚手でクッション性もありフォークリフトの爪への取り付け用マットなどにも利用されています。

一方、樹脂シートは繰り返し使用が可能で長期的にはコスト削減につながりますが、初期導入費用は紙より高めで管理して清潔を保つ手間もかかります。
表面に付着したホコリ・油分などで滑り止め効果が低下するため、使用前に汚れを除去する必要があります。
また製品によっては高温に弱く、直射日光下や40℃を超える場所では性能が劣化・変形することもあるため注意が必要です。
樹脂系シートは重い機械部品や屋外での輸送など過酷な条件下でも使いやすく、耐久性と防滑性能を両立したタイプと言えます。

複合材タイプの滑り止めシート

複合材タイプは、複数の素材を組み合わせた滑り止めシートです。
例えば「紙+樹脂コーティング+繊維メッシュ補強」のように、それぞれの材料の長所を生かして設計されています。
このような複合材タイプは薄さ・軽さと強度・耐久性のバランスに優れ、ハサミで簡単にカットできる作業性も特徴です。
紙単体や樹脂単体では対応しにくい特殊な要件(例:極端な温度範囲やクリーンルームでの低発塵性など)に応じて、紙+不織布、樹脂+繊維など組み合わせた製品も開発されています。
複合材タイプは製造コストが高く製品数も限られますが、自社の荷姿や環境にマッチするものがあれば高い信頼性で荷崩れ防止に貢献します。

再生材・バイオベース素材の滑り止めシート

近年、環境配慮の観点から再生素材やバイオマス由来素材を用いた滑り止めシートも注目されています。
紙製の防滑紙自体が100%再生紙を使っている例も多く、使用後は古紙リサイクルできるため環境に優しい選択肢です。
一方、樹脂系でもプラスチックに再生原料を用いたものや、植物由来のバイオプラスチックを一部に配合した製品登場しています。

例えば一部の滑り止めマットではバイオマス由来のゴムや樹脂を使用し、従来品と同等の滑り止め性能を持たせながらカーボンニュートラルに貢献しているケースがあります。
再生材・バイオ素材タイプは、従来品に比べて価格が高めになる傾向がありますが、環境対応やSDGs達成を重視する企業にとって魅力的です。
滑り止めシートを選定する際は、性能やコストに加えて環境面の訴求ポイントとしてこれら素材に注目するのも良いでしょう。

こうした環境配慮型の滑り止めシートを支える「機能紙」という素材については、以下の記事で詳しく紹介しています。

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滑り止めシート導入のメリット


滑り止めシートを導入することで、物流現場では様々なメリットが得られます。
主なメリットとして「荷崩れ防止による安全な輸送」「商品の破損率低減」「作業の安全性向上」「積載効率の安定・向上」の4つが挙げられます。
それぞれ具体的にどのような効果があるのか見てみましょう。

荷崩れ防止で安全な輸送を実現

最大のメリットは、何と言っても荷崩れ事故を防げることです。
滑り止めシートを使えば、急ブレーキや振動による荷物の横滑りが起きにくくなり、トラック輸送中の荷崩れ事故リスクを大幅に低減できます。
荷崩れが起きなければ、商品の破損や荷落下による道路事故などの深刻なトラブル防止につながります。

実際、輸送中の破損原因のトップは「衝撃(ショック)」であり、滑り止めシートはその衝撃による荷崩れを物理的に抑制する有効な対策です。
荷崩れ防止により物流品質の向上と企業の信頼維持にも貢献します。
大切な荷物を無事に送り届ける安全輸送の実現に、滑り止めシートは欠かせない存在です。

商品の破損率を低減

荷崩れしにくくなることで、結果的に商品の破損率も低減します。
従来はパレット上の荷物をフィルム巻きしていても、自重で滑って崩れ商品破損が発生するケースがありましたが、間に滑り止めシートを挟むことで崩壊がなくなった事例も報告されています。
荷崩れによる製品の箱つぶれや中身の破損クレームが減れば、返品・弁償などのコスト削減にもつながります。

特に精密機器やガラス製品、陶器など破損しやすい荷物には効果絶大で、滑り止めシートで安定させることで振動や傾斜による位置ズレ・転倒を防ぎ、安全に届けられます。
破損リスクが低下すれば荷主・運送事業者双方の安心感が高まり、結果として物流品質全体の向上になります。

作業の安全性向上

滑り止めシートの導入は現場作業の安全性向上にも寄与します。
まず、従来主流のストレッチフィルム巻き梱包と比べて作業負荷が大幅に軽減されます。
パレットの各段にシートを置くだけで固定できるため、作業者が重いフィルムを何周も巻き付ける必要がなくなり、腰痛など労働災害のリスクも下がります。
また荷受け側でもフィルムをカッターで切る必要がなくなるため、開梱作業時の刃物事故や商品・段ボールを傷つけるリスクをゼロにできます。

さらに荷崩れしないことで、積み降ろし時に荷物が落下して作業者に当たる危険も減ります。
加えて、誰でも簡単に扱える点もメリットです。
特別なスキルが不要で、シートを挟むだけの単純作業なので新人でもミスが少なく、安全に荷締め作業を行えます。
総じて、滑り止めシートは作業者の身体的負担軽減とヒューマンエラー防止につながり、安全で効率的な物流現場作りに貢献します。

積載効率の安定・向上

滑り止めシートの使用により、パレット積載やトラック積み込みの効率が安定・向上する効果も見逃せません。
荷崩れしにくいということは、荷物を高積みしやすくなることを意味します。
例えば従来は崩れる不安からパレットに積む段数を減らしていたようなケースでも、滑り止めシートを挟めば安定するため積載段数を増やせる可能性があります。
これはトラックの積載効率アップ(空間の有効活用)につながり、輸送回数の削減やコスト低減に寄与します。
実際、滑り止めシート導入によってストレッチフィルムの使用量が削減でき、トータルコストダウンにつながった例もあります。

また、荷崩れしないことで荷物がトラック内で偏らず、バランスよく積載できるため走行安定性も確保できます。
荷卸し後のフィルム回収や廃棄の手間も省けるため、トラック滞在時間の短縮=車両の回転率向上にもつながります。
さらにエコの観点ではフィルム削減によりプラスチックごみが減り、環境負荷低減にも寄与します。
このように滑り止めシートは単なる荷崩れ防止に留まらず、物流効率と経済性の向上にも貢献するソリューションなのです。

滑り止めシート導入時のよくある失敗と回避策


便利な滑り止めシートですが、導入時にはいくつか陥りがちな失敗パターンもあります。
ここでは代表的な失敗例として「選択したシートの表面の粗さ・材質が合わない」「保管環境の影響で性能が低下する」「使い方を誤る(配置方法・枚数・再利用)」の3つを挙げ、それぞれの回避策を解説します。
事前に失敗要因を知って対策しておけば、滑り止めシートの効果を最大限発揮し、長く安全に利用することができます。

表面粗さ・材質のミスマッチによる失敗

まず多いのが、滑り止めシート自体の選定ミスです。
シートの表面の粗さや材質の特性が、実際の荷物や使用環境に合っていないケースがあります。
例えば、重量物なのに薄い紙製シートを使ったため強度不足で破れてしまう、逆に小型軽量の荷物に厚いゴムマットを使ってコスト高・オーバースペックになる、といったミスマッチです。
また、荷物の材質との相性も重要です。
表面がツルツルしたプラスチック容器には、紙の防滑紙よりもゴム系シートの方が摩擦が効きやすいことがありますし、逆に段ボール同士なら紙製で十分な場合もあります。

さらに、シート表面の粗さが高すぎると商品の梱包材を傷めたり、長期間挟んだままだと跡や色移りが残る素材もあります。
回避策としては、事前テストで実際に敷いてみて滑り止め効果や影響を確認することが有効です。
複数種類を比較検討し、自社の荷姿・荷質にベストマッチする滑り止めシートを選びましょう。
必要であればメーカーや専門業者に相談し、最適な材質・表面加工の製品を提案してもらうのも一つの方法です。

保管環境による性能低下への注意

滑り止めシートの保管環境や使用環境にも注意が必要です。
紙製シートは特に湿気に弱く、倉庫内の湿度が高かったり雨で濡れたりすると滑り止め効果が低減します。
樹脂系シートでも、表面がホコリや油分で汚れると摩擦力が落ちるため、埃っぽい環境で放置しないようにしましょう。
直射日光下や高温環境では樹脂シートが軟化したり、逆に極寒環境では樹脂が硬化して効果が低下する場合もあります。
実際、耐熱温度が約40℃までと定められている製品もあり、床暖房の上など高温になる場所での使用は禁止されています。

同様に、屋外で使う際は風で飛ばされないよう荷物重量を考慮する、砂埃が多い現場ではシート使用直前に埃を払い落とすなどの配慮が欠かせません。
また、滑り止めシート自体はなるべく直射日光や高温多湿を避けた室内で保管し、品質劣化を防ぎましょう。
保管中に反ったり汚れが付いたシートは使用前に状態チェックし、必要なら清掃・交換することも大切です。
環境に合わせたシート選び(例えば冷凍倉庫には耐低温性のある製品を選定)も含め、使う場面の環境要因を考慮して性能を維持できるようにしましょう。

使い方の誤り(配置・枚数・再利用)と対策

滑り止めシートの使い方自体を誤るケースもあります。
例えば、「シートを敷く位置・枚数が不適切」な例です。
パレット積みの場合、本来は荷物の層ごとに1枚ずつ滑り止めシートを挟むのが効果的ですが、誤ってパレットの一番下に1枚敷くだけで済ませてしまうと上層の荷物は固定されず効果半減です。
必ず荷物どうしの接触面すべてにシートが介在するよう配置しましょう。

また、荷物の重心が偏っている場合には要所に複数枚重ねて使うなど工夫するとさらに安定します。
ただし過剰に重ねすぎるとコスト増になるだけでなく荷物の高さが増し不安定になる可能性もあるため適切な枚数に留めます。
次に「再利用の可否」に関する失敗です。
紙製の滑り止めシートは基本的に使い捨てですが、コスト節約のため使い回した結果、汚れや湿気で効果が落ち再利用時に滑って荷崩れしたという例もあります。

紙系は原則1回使用(もしくは数回程度の限定的な再利用)を守り、状態が悪くなったシートは迷わず新品と交換しましょう。
樹脂系シートは繰り返し使用できますが、長期間敷きっぱなしにすると荷物や床面に貼り付いたり跡残りする場合があるため適度に取り外し・清掃が必要です。
最後に使い始めの教育も重要です。
現場スタッフに正しい敷き方(ズレないよう平らに敷く、シートの有無を層ごとに確認する等)を周知し、現場でのルール徹底と定期的な効果検証を行えば、滑り止めシートを最大限に活用できるでしょう。

荷崩れ対策は「縛る」から「滑らせない」へ。KPPの防滑紙という選択

荷崩れ対策というと、真っ先に思い浮かぶのはストレッチフィルムやバンド固定かもしれません。
しかし現場では、「巻く手間がかかる」「廃材が増える」「それでもズレる」といった不満が尽きないのも事実です。

KPPの防滑紙は、そうした固定する前提の発想から一歩離れ、荷物が動く原因そのもの「滑り」を抑えるためのアイテムです。
パレット積みや段積み保管時に、荷物と荷物の間に挟むだけ。
特殊コーティングによって摩擦力を高め、輸送中のブレーキや振動でも荷物がズレにくい状態をつくります。

特長は、現場条件に合わせて選べる現実的な設計にあります。
薄くて扱いやすい紙素材でありながら、防滑性能は用途別に最適化。
食品を直接載せられるタイプ、低温環境(−40℃)でも使えるタイプ、繰り返し使用を想定したタイプなど、「どの現場で、どう使うか」から逆算したラインアップが用意されています。

また、防滑紙は紙素材のため、使用後は可燃ごみとして処理可能。
ストレッチフィルムの使用量削減につながり、作業時間や廃棄物の削減という面でもメリットがあります。
「荷崩れを防ぐために、現場の負担が増える」のではなく、荷崩れを防ぎながら現場を少し楽にする—それがKPPの防滑紙の立ち位置です。

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