グリーンマテリアル2026 コンバーテックに出展いたします

SHIFT ONを展開する当社では、来る2026年1月28日(水)~30日(金) 東京ビックサイトにて開催されます、グリーンマテリアル2026 内の「コンバーテック」に出展いたします。
本展示会は、高付加価値の実現とサステナブルなモノづくりの両面から考える展示会です。
当社のブースでは、持続可能な社会の実現に向けて国際紙パルプ商事にできることとして、廃棄物に新たな付加価値をつけた素材や人と地球にやさしい紙製人工芝 ペーパーターフなどを展示いたします。
皆様のご来場をお待ちしております。
展示素材ラインナップ
① ウール+PP(ウール30%)

FRP(繊維強化プラスチック)の代替を目指した、減プラスチック複合材。
- コンセプト:FRP代替 × 減プラスチック
- 軽量化(FRP比):ウール比重1.32、FRP1.5~1.8のためFRP対比で軽量化が期待
- 耐衝撃性:ウール繊維の効果で衝撃に強い
② 牡蠣殻+PBS(牡蠣殻30%)

牡蠣殻由来の炭酸カルシウム効果を活かし、耐熱性向上と抗菌性を狙う未利用資源活用素材。
- 耐熱性:牡蠣殻を約10%配合で耐熱温度が約7~8℃向上の目安
- 抗菌性:貝殻由来成分による抗菌性が期待
③ 古紙+リサイクルPP(古紙30%)

オフィス古紙とリサイクルPPを組み合わせ、資源循環と廃棄物活用を訴求する複合材。
- コンセプト:古紙活用 × 再生PPで廃棄物由来の価値を可視化
- 特徴:耐熱温度・剛性の付与を狙う
紙製人工芝 ”ペーパーターフ”

人工芝のマイクロプラスチック問題を解決する紙からできた人工芝です。消臭・抗菌・熱がこもりにくいなど様々な機能性を持ちながら、環境にもよい次世代の人工芝です。
- エクアドル産のアバカからつくった紙製人工芝
- プラスチックの削減に大きく寄与できる商品
- 紙素材なので化繊の人工芝と比べソフトな仕上がり
- 表面温度が上がりにくい
- 海洋生分解性がある
- 防炎認定番号取得済み
展示会概要
- 展示会名:CONVERTECH (GREEN MATERIAL 2026)
- 期間:2026年1月28日(水)~30日(金)
- 時間:10:00~17:00
- 場所:東京ビッグサイト 西ホール(当社出展:グリーンマテリアル2026/小間位置「4W-C16」(CLOMAパビリオン内))
- 来場者登録URL: 無料招待券(事前登録)はこちら
当社ブースでは、さまざまな特徴を持ったコンパウンドや人と地球にやさしい紙からできた人工芝ペーパーターフなどを展示いたします。
皆様のご来場をお待ちしております。










