梱包現場のお悩みを紙緩衝材で解決します│展示会で聞いたリアルな現場の声を紹介します

SHIFT ONを展開する国際紙パルプ商事は、東京・大阪・名古屋3都市での展示会に出展いたしました。
当ブースでは、梱包・物流の現場が抱える課題を解決するための各種ソリューションをご紹介し、多くの来場者の皆さまにご関心をお寄せいただきました。
展示会では、実際に現場で梱包作業に携わる方々から「今まさに困っていること」や「改善したい作業ポイント」を直接伺うことができました。
今回は、展示会で寄せられた製品梱包業務時に生じる代表的なお悩みと、お悩みを解決する紙緩衝材ソリューション・Ranpak®をご紹介します。
展示会ではこんなお悩みが寄せられました
- 人手不足で業務効率化に取り組みたい
- 出荷数を上げるために作業スピードアップしたい
- 顧客から梱包材・緩衝材の脱プラスチック化を求められている
- 緩衝材を事前に作り溜めしておく手間がかかる
- 使用する緩衝材の量や長さの調整に時間と工程がかかる
- 梱包材・緩衝材で保管スペースが圧迫されている
物流業界のいま
宅配便取扱実績は年々増加していくなか、トラックドライバーは減少傾向にあります。
効果的な出荷ができるよう梱包作業のスピードアップを改善することで、物流業界での課題である配送効率の向上に貢献できます。
国土交通省 物流を取り巻く現状と課題 スライド6より
国土交通省 物流を取り巻く現状と課題 スライド8より
そのお悩み、Ranpak®で解決できます
効率的な作業を実現
必要な長さを素早く自動で排出・切断できるため、緩衝材を作り溜めしておく必要がありません。
作業時間の短縮とスペースの効率化を両立します。
環境にやさしい素材
緩衝材、梱包材に使用する紙素材はリサイクル可能です。万が一適切な処分が行われなかった場合でも、生分解性を有しているため、海洋・環境への負荷が軽減します。
柔軟な梱包対応
紙素材は形状を自在に変形できるため、はさみなどの工具も不要です。箱の大きさやスペースに合わせて柔軟に隙間を埋めることができます。
- 高いコストパフォーマンス
紙資材による包装は、気泡緩衝材と比べて1本あたりの使用回数が多く、長く使えることが特徴です。※ - 限られたスペースにも対応
マシンはスタンド型から卓上型まで多様に展開しています。省スペース設計で、既存の作業環境をそのまま活かせます。
※ただし、梱包対象物のサイズや形状により実際の使用回数は変動します。
機能性の高い紙緩衝材
- 高い保護性能を実証
落下試験の結果、紙資材はG値(加速度)が低いことが証明されています。
跳ね返りが少なく、衝撃吸収性が高いことから、保護性能が高く、製品へのダメージを最小限に抑えることが分かります。
落下試験の動画はこちら
衝撃の吸収性が高いことから、紙緩衝材で梱包した卵には損傷なし。
衝撃吸収性が高いため、製品が受けるダメージが減少。
まずは無料トライアル
マシンはレンタルのため、初期投資は不要です。
梱包する製品、重量、1日当たりの出荷箱数をお知らせください。最適な緩衝材・梱包材をご提案させていただきます。
参考
国土交通省 自動物流道路に関する検討会参照:物流を取り巻く現状と課題










